松田弦クラシックギターライブコンサート

 

2024年7月6日(土)15時開場 15時30分開演  完全予約制

グラナドスの「詩的なワルツ集」

松田弦氏によるクラシックギターライブコンサートが、パセリセージにて開催されます!自然の息吹に包まれた空間で、クラシックギターの魔法が紡ぎ出す詩的な旋律をお楽しみください。松田弦さんの指先から生まれる音楽は、まるで花々の言葉が風に乗って響くかのように、心に深い感動を呼び起こします。エンリケ・グラナドスの「詩的なワルツ集」を中心に据えたこのコンサートは、聴く者の心を豊かな旅へと誘います。美しい旋律が、緑に包まれた空間で奏でられる至福のひとときを、どうぞお見逃しなく。

料金:¥4,500(税込)ワンドリンク付き

 

[予定している演奏曲]

・長岡克己:白いワルツ

・J.ダウランド:カエルのガリアルド

・J.K.メルツ:吟遊詩人の調べより

・M.C=テデスコ:パッサカリア

・E.グラナドス:詩的ワルツ集

 

 

お申し込み・問い合わせ
parsleysage@cieldesign.co.jp

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松田 弦 (ギター)
Gen MATSUDA, Guitar

高知県出身。 16才からクラシックギターを始める。高知県立岡豊高等学校音楽コースギター専攻、早稲田大学卒業。2011年から2年間フランスのストラスブール音楽院に学んだ後、オーストリア、イタリア、スペインで研鑽を積む。アリカンテ大学(スペイン)主催のマスター修士課程修了。 これまでに、松居孝行、村治昇、新井伴典、今村泰典、アレクシス・ムズラキス各氏等に師事。
2009年第52回東京国際ギターコンクール第1位、2013年アントニー国際ギターコンクール(フランス)第1位(あわせて課題曲賞と聴衆賞を獲得)をはじめ、2000年~2013年の間に国内外8つのコンクールで第1位受賞。
2007年初めてのソロリサイタルを開催。2009年「GENIUS」でソロCDデビュー。その後キングレコードから発売された「弦想~Gen-Soul~」(2013年)、「esperanza」(2014年)は、ともに『レコード芸術』誌にて特選盤の評価を受けた。2017年10月4枚目のソロCDとなる「Evergreen」がフォンテックよりリリースされ、同じく『レコード芸術』誌にて特選盤となるなど高い評価を受けている。他に、新井伴典氏とのデュオで、「夏の列島」(2011年)、「ジャック・イベール作品集」(2016年)、「エンリケ・グラナドス スペイン舞曲集」(2017年)、フルートの泉真由とのデュオで「海へ」(2018年)の4枚のCDもある。
2016年には東京オペラシティ文化財団のリサイタルシリーズ「B→C」に出演、ダイナミックかつ繊細な音色で聴衆を魅了した。2017年は、ヨーロッパ4か所、東京、高知でリサイタルを開催。
日本各地を始め、オーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、タイ、フィリピンなどでもリサイタルを行う。 近年ではタレガ・ギターカルテットのメンバーとしての活動、華道家、書道家など異ジャンルのアーティストとのコラボレーション、高知県下の小中学生を対象とした演奏会など、クラシックギターの魅力を伝えるため幅広い活動を行っている。