クリエイター紹介

芦塚葉子 アニマルドール造形作家 劇団『オンシアター自由劇場』で活動後、上野動物園に勤務。動物たちが垣間見せる表情や仕草に和み癒されて、その魅力を何らかの形で表現したいと思い、ぬいぐるみの手法でアニマルドール制作を開始。粘土ベースに生地を貼付ける独自の手法での製作も始め、現在に至る。

  
武井 佳子 Luxe 会社に勤めながらも刺繍の創作活動を開始する。退社後渡仏。Ecole LESAGE オートクチュールコースを卒業し帰国。2005年(有)Luxe(リュクス) 設立。雑誌などでも取り上げられ、年1回の個展でも好評を得ている。 サロンの他、コミュニティクラブたまがわでもフランス・アート刺繍 教室開催。           

笹子素子 MOCO SASACO 女子美術大学にて日本画専攻 2004年 ブランドMOCO SASACOをスタート。 2004年 フランス コサッド 国際帽子コンクールにおいて作品”Dragon Ball”で4位受賞 2009年 フランス リヨンにある atelie-musee du Chapeau主催 国際帽子コンクールにおいて”The light of Anuszkiewicz”で オリジナリティ賞受賞

meg hosoki(メグ・ホソキ) イラストレーター 藤枝リュウジ氏に師事。90年準朝日広告賞、91年dda奨励賞受賞。著書に『La Variation』スターツ出版。書籍の装画、挿絵。雑誌のカバーイラストレーション。 児童書の装画、挿絵。モード誌のためのファッションイラストレーション。 企業広告のためのイラストレーション。などが主な仕事である。

パンツェッタ貴久子 イタリア料理研究家、翻訳家 多摩美術大学卒業。1988年 パンツェッタ・ジローラモ氏との結婚。イタリア各地 を回り、特に食関係の研究に励む。ボローニャ・シミリ料理コースにてディプロマを受ける。夫とともに多数の雑誌や企業PR誌などにイタリアについて紹介。その功績が認められ 2000年ベローナ市(イタリア)よりジュリエッタ賞を贈られる。

倉富 喜美代 (Kimiyo Works) 2003年よりイギリス王立刺繍学校 Royal School of Needlework にて伝統刺繍を学ぶ。帰国後、製 作活動を続けながら、2008年より 「玉川高島屋コミュニティクラブ たまがわ」でゴールドワーク・アート 刺繍の講座を担当。 他、タッセル 講座を開催。個展や二人展を開催。            

伊藤 貴之 コサージュ作家。  桑沢デザイン研究所卒業。フリーのグラフィックデザイン及び作家活動。2001年オランダへ移住。帰国後お花(コサージュ)を作り始める。2007年より那須に拠点を移しオランダの古着や小物を扱うお店TURBOをオープン、平行して作家活動進行中。                                           

和井内京子 ロンドン在住。92年にイギリス・ロンドンに拠点を移し、バッグ、インテリア雑貨を中心とした多様なコレクションを発表。 2009年4月に東京西麻布、ルベインギャラリーで行われた個展ではユニークなバッグ作品が好評を博した。 パリ、ミラノでの展示会開催など、ヨーロッパを舞台に多様な活動を展開している。                            

久米 真由美 長年日本料理を学び、シン プルな美味しさ、ひと手間 をかける、季節感をKEYに、 和菓子にも興味を抱く。和 菓子のあとりえ 宮澤裕通先 生のもとで和菓子作りを一 から学び、現在 和菓子教室 「和菓子のひより」を開催。 受け継がれた上品な甘味が 感動を呼ぶ。                                                                             
おおたゆきsilver blue 2000年~2010年 隔年6回  帝国ホテル 彌屋ギャラリーにてグループ展2011年・2012年・2014年 横浜高島屋クリエイティブ工房にて2人展 2013年 銀座ACギャラリーにてグループ展 2014年 銀座ACギャラリーにて Button-Inspiration展vol.8 に参加  

                               
藤野 佳菜子 カナンプリュス クシュカ、ワールド、イトキンにてコスチュームアクセサリーの企画を経て2002年よりフリーランスに。2010年にオリジナルブランド (カナンプリュス)を立ち上げ、現在はオーダーメイドを主軸として活動中。同時期に金継ぎを始め、現在に至る。2014年4月渡仏、Parisにて現代的な金継ぎの展示会“あ・そ・び“展に参加。

谷口 祐子 フードコーディネーター 桑沢デザイン研究所卒業。株式会社サザビー、アフタヌーンティールームの仕事を経て、1996年より株式会社C&S鈴木汀のもとでレストラン、カフェ、雑貨ショップのプランニングに関わる。2004年よりフリー。 2007年より、料理と暮らしの教室、暮らすクラスをはじめる。

 

草刈千絵 グラフィックデザイナー  武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業、サザビーリーグでライフスタイルを提案する様々なブランドのグラフィックを担当。2001年からフリー。2013年からbotanartをはじめる。グラフィックデザインの仕事をしながら「botanart」として独自に描いた植物画をデザインしてカードなどの作品を作っています。                               

三上星美 クリエイティブ•プロデューサー シューズ•バッグ•アクセサリー等の服飾雑貨のブランドデザイナーを経て、80年代ー90年代の株式会社サザビーで、ファッションからライフスタイルと幅広くブランドのプロデューサーとして携わる。現在、有限会社シエルデザインで運営するギャラリーショップPARSLEYSAGEでクリエイターのチョイスからデザイナーのプロデュースを中心に活動。

小林美佐子 文化服装学院卒業後、 アパレル、セレクトショップ経て、 クロッシェ編みを中心に創作活動。

 

 

切中優希子
略歴1979年 兵庫県 出生 2000年~2002年 日本宝飾クラフト学院 2002年~ 2008 年 スタジオ・メイ 2008年~2011年 卯辰山工芸工房 第23回 石川の現代工芸展 石川県知事賞 第50回 クラフト展 丸の内賞 第6回 CCDO デザインアワード 2011 奨励賞 日本橋三越、ミキモト、金沢21世紀美術館、和光 展示

Ikue Naiman(イクエ・ネイマン) 1981年 株式会社マガジンハウスにて、スタイリストとしてファッション誌を手がける。1991年 NEW YORKへ渡米十数年にわたり、東京、NYにてファッションスタイリストとし仕事に従事、NYにて宝飾人の西山勝吉氏と出会い、ジュエリーの世界に興味を持つ。その後西山氏に師事を仰ぎクリエイターとして活動をスタートさせる。2009年 愛娘 Mishaの名前でジュエリーブランドを立ち上げる

いざきあつし土練りから仕上げまでのほとんどの工程を手がけることで、少生産ながらも道具(機能)であり作品(佇まいの美しさ)である陶器作りをしています。2015年よりコーヒーイベント・ユニット<「わたし」のコーヒーを愉しむ時間>に陶器作家として参加し、新宿伊勢丹、日本橋三越などで活動。
2018年にテーブルウェア大賞に入選。

船山陽子 キャンドル作家 ウエディングプランナーの経験からキャンドルの効果に魅了されキャンドル作りを学び始め、様々な可能性のあるキャンドルの虜に。現在は日常から特別な日まで「居心地の良い空間づくり」をコンセプトに手仕事でひとつひとつアートキャンドルを 製作。 日常に取り入れられるキャンドルを使った食空間コーディネートにも力を注いでいます。

小渕もも 桑沢デザイン研究所 研究科卒業  広告 雑誌イラスト 挿絵 舞台美術 衣装 テキスタイルデザインの仕事の傍ら個展でオリジナル作品を発表。2001年よりロンドン サンフランシスコ ニューヨーク ドイツなど居場所を移し、2004年から 2008年迄タイの チェンマイに住みエイズの孤児 施設バーンロムサイで子ども達と絵を描きながら創作活動を続け、 一年に一度青山で個展を開催。

三上晃央 アートディレクター 長年、大手広告代理店系列の広告制作会社でアートディレクターとして 活躍。ポスター、雑誌広告などを制作。現在はショップ PARSLEYSAGE を運営する CIEL DESIGN の代表取締役。●ディスプレイデザイン大賞 2010 優秀賞 受賞 (2009年 日本橋三越クリスマスショーウィンドウ) ●松本清張記念館ロゴタイプ